気仙沼から

気仙沼の情報から、趣味のことまで幅広ーく

【ふかひれ】様

こんばんは。
今日は久しぶりの日勤のため、早い時間に帰宅できました!!
夕ご飯は、先日もらった五穀クラッカーと、新玉サラダ!
これが辛くて辛くて…食べるのに30分くらいかかった(笑)

さて、今日は何を書こうか…。
【ふかひれ】について書こうかな…?
なんでかっていったら、気仙沼といったら【ふかひれ】を

思い浮かべる人が多いかなぁ、と思って。
でも、実際に住んでみると、【ふかひれ】を食べる機会はまずない。。
っていうか、ふかひれラーメン2,500円とか高すぎるよね(:_;)

 

【ふかひれ】は、中国の明の時代から食べられた歴史を持ちます。
なんでもふかひれの主成分であるコラーゲンが美肌を作る!と、
西太后(1835年~1908年)が好んだとのこと。

 

気になるのが、なぜ【ふかひれ】ってそんなに高級品なのかと。
まず、【ふかひれ】と呼ばれる部分は、サメ本体の0.5%~1%のヒレから、
皮や肉などを取り除いたものを干したものなのです。

江戸幕府の時代には、金・銀・銅の代わりに中国へ輸出していたらしく、
どれほど高級だったか想像することができますね…。

 

ちなみに【ふかひれ】という名前は、
鱶鰭という漢字にするとわかりますが、
鱶(フカ)☞=サメのこと。西日本では大型のサメのことを言うみたいです。
鰭(ヒレ)☞魚類をはじめ多くの水生脊椎動物にみられる運動器官。

 

そのまま、サメのヒレっていうことですね♪笑
私自身、ふかひれ自体を食べた記憶はそんなにありません。。
みなさんにオススメなのが、気仙沼ならどこでも売っている?!
気仙沼ほてい株式会社さんの『ふかひれ濃縮スープ』。

今は、広東風、四川風、北京風をはじめ、クラムチャウダーもあるみたい!
私は、祖母がよくお土産でくれた広東風の『ふかひれ濃縮スープ』が大好きです。

卵があるだけで、あんなに美味しいスープは飲めて、
ふかひれまで感じることができるなんて最高ですよね!

気仙沼にお越しになった際は、ぜひ探してみてください!

f:id:kumanekozoku-kesennuma27:20170515130410j:plain

f:id:kumanekozoku-kesennuma27:20170515130418j:plain

 

探したら、ふかひれ食べてました!!去年2016年の7月、祖母と大島の休暇村にいったとき。

1枚目は、ふかひれの玉地蒸し、

2枚目は、ふかひれ釜飯~!

美味しかったな、贅沢だったなぁ~。

 

おなかが空いてくるので、ここまでで。おやすみなさい。